2012年01月28日
アイスキャンドル発祥の地で❤の打上花火がプレゼント!
雪の小道を優しく照らすアイスキャンドル。
北海道の冬の風物詩の一つだよね、アイスキャンドルは。
有名なところでは、小樽市で開催される「雪あかりの路」。
新聞報道では、50万人以上の動員を記録したとの記事を読んだ事がある。

アイスキャンドルが作られ始めたのは、
1986年の下川町であることは有名な話だ。
その後、NHKの「ゆく年来る年」でも放映され、急速に下川町内に広がったアイスキャンドル。
1988年には「しもかわアイスキャンドルフェスティバル」が開催されたのを始めとして、
「アイスキャンドルパーク」「アイスキャンドルスクエア」「しもかわアイスキャンドルミュージアム」
イベントの名前は変わり続けるけれど、変わらずに愛され続けてきたアイスキャンドル。

アイスキャンドルを26年間も愛し続けた下川町で、
「第38回しもかわアイスキャンドルミュージアム」
が、2月11日(土)〜19日(日)まで「しもかわ万里長城」にて開催される。
イベント期間中は、様々な催しが企画されているが、注目したいのはコレ。
バレンタイン特別企画 日本初!ハート花火打ち上げプレゼント

【実施要項】
1.バレンタインデーの2月14日(火)に「ハートの打上花火」をプレゼント。
2.5組の恋人、ご夫婦、友人などのグループの皆様にハートの花火を打ち上げます。
3.5組のグループ毎に打上花火とハートの花火を各1発打ち上げます。
4.5発のハート花火打上完了後、仕掛け花火を打ち上げます
【詳細】
1.5組ごとに打上花火を見ていただく位置を決めさせていただきます。
2.基本は、各組毎に花火が打ち上げるタイミングを携帯メール、電話等でご連絡いたします。
3.花火打上の際、お名前、メッセージなどアナウンス等のリクエストがあれば受け付けます。
4.可能な限り演出のお手伝いをさせていただきます。ご遠慮なく申し出下さい。
※ご希望を全て受け入れる訳ではありません。主催者側で可能な範囲でお手伝い
(下川町観光協会HPから)


募集期間は「2月3日(金)午前9時 ~」
電話のみ受付けで、先着5名。
・・・・先着順って、凄いよね。
どんなにロマンチックな愛のプロポーズを考えている人も、
なんとなく参加してみようと思っている暇な人も、
平等に早い者勝ち。

そんなナイスな情報を仕入れた結婚10年目を迎える「とうちゃん」は、
愛しの「かあちゃん」へ報告。
「とうちゃん」:ヘイ!下川町でロマンチックナイト?
「かあちゃん」:・・・遠いからイヤだ ヽ( ´ー)ノ
確かに遠いいけどさぁ、結婚10年目を記念するべく考えたイベントなのになぁ。
残念ながら浪漫が足りない「かあちゃん」・・・。
「とうちゃん」の10年目の再プロポーズは、失敗に終わった。
今回のブログの写真は、コチラの「北海道無料写真素材 DO PHOTO」様から頂きました。
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2012年01月26日
函館の老舗すき焼き屋「あさり」のコロッケに感動

「100年以上の歴史が創る味 「阿佐利」にて」ランチを食べたのは、つい先日の事。
でも・・・ランチの締めに食べようと思っていたコロッケが売り切れていたんだよね。
その日から、心にコロッケ2個分の隙間を抱えて過ごす日々を過ごした「とうちゃん」だけど。
そんな日々に終止符を打つことができた、今日の良き日。

店内は基本的に「肉屋」だけど、店内の片隅に掲げられている「そうざい」の看板。
午後にしか訪れない人にとって、意味不明なデットスペース。
午前の早い時間に訪れる人にとっては、まさに注目のスポット。


午前11時頃に訪れた「あさり」の「そうざい」コーナ。
あるある!あるね〜。
目的のコロッケ以外にも、ハンバーグやシューマイ、串カツなどなど。
「そうざい」コーナーにひしめく惣菜たちを前に、沸き起こる食欲と興奮が好ましい。
・・・ので、我慢できずに店の駐車場でランチタイム初めました。


【コロッケ 70円】
家族の人数分、3個を購入したけどね。
「息子」が2個食べたので、「とうちゃん」と「かあちゃん」は半分しか食べられない。
旺盛な食欲を見せる「息子」だけど、見せるタイミングを配慮して欲しい。
まぁ、それほど美味しいコロッケと言う事だ。
基本的にポテトコロッケだけど、しっかりと絡んでいる肉の旨味が感動もの。
微かに「コリッ」と感じる肉っぽいアクセントが味の秘訣かな。
なんだろう・・・?
さすがは老舗の肉屋さんが作る人気のコロッケだけはあるね。
追加で3個も購入しちゃいました。


【シューマイ 60円】
微妙な値段の大きめなシューマイ。
食感も程良く、ジューシーで美味しいね。
コロッケの感動には及ばないけど、食べる価値がある美味しさ。


【串カツ 75円】
75円で提供されるお得感が漂う「串カツ」。
豚肉とネギが交互に刺さっている標準?タイプ。
この値段で提供して、利益が出るのか心配してしまうほど。
どの惣菜も美味しく、ハズレが無かったけど。
コロッケの美味さのインパクトが強すぎて、他の2品が霞んでしまった。
手軽に摘むことができるコロッケ。
コロッケ片手に函館観光なんて素敵かもね。
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2012年01月24日
極寒のイベント「支笏湖氷濤まつり」が間もなく開催!
「支笏湖氷濤まつり」。
今年は1月27日(金)から2月12日(日)までの17日間に渡り開催される。

【厳寒の夕暮れ】
このイベントは、北海道の真冬のイベントでも「極寒」に属するね。
氷点下20℃程に冷え込んだ、一番寒い時期に訪れる「とうちゃん」。
氷が厳しい冷え込みで、「ギシギシ」言うくらいの気温。
売店で販売される「お汁粉」の魅力が、魔力に変わる冷え込みだ。

【苔の洞門】
風不死岳にある峡谷をモチーフに作られた氷の洞門。
毎年のように作成されているオブジェ。
・・・本物の「苔の洞門」は、見た事が無いけれどね。


「支笏湖ブルー」色の滑り台。
2年程前から長靴で滑る「スケートリンク」も作られていた。
とっても気楽に楽しめるので、転んでも良い準備をしておくと楽しさが倍増だ。
「とうちゃん」は「息子」と一緒に、氷の上で転げ回っているよ。
大人になって、久しく忘れていた楽しさを思い出せる。

【北海道で現存する現役最古の鉄橋】
何気に見かける「鉄橋」だけど、実は北海道最古の現役鉄橋だ。
1899年(明治32年)北海道官設鉄道上川線の砂川妹背牛間に架けられた。
しかし設計荷重が輸送量の大幅な増加に対応できなくなり、1923年(大正12年)に架け替えられた。
その後、鉄橋は王子製紙の専用軽便鉄道(山線)の橋となった。
専用軽便鉄道(山線)が廃線になった現在でも、歩行者用として利用され続けている。

開催期間中の土・日・祝日には、いろいろなイベントも同時開催される。
中でも「冬の支笏湖 花火の世界」は、特筆したい。
空気が澄みわたる冷え込みが厳しい夜。
湖に映る真冬の花火は、素晴らしい感動を与えてくれる。
ただし、花火を見るべく国道453号を支笏湖方面に走る車で大渋滞が発生する。
この渋滞が恐ろしく長く、氷濤まつり会場まで続く事になる。
あまりにも長く、進まない大渋滞。
花火を見る事無く並び続ける人もいるのが気の毒だ。
千歳方面から道道経由でくる方が、渋滞が少ないのかな?
花火以外にも見所が盛りだくさんの「支笏湖氷濤まつり」。
早めの来場がオススメです。

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今年は1月27日(金)から2月12日(日)までの17日間に渡り開催される。

【厳寒の夕暮れ】
このイベントは、北海道の真冬のイベントでも「極寒」に属するね。
氷点下20℃程に冷え込んだ、一番寒い時期に訪れる「とうちゃん」。
氷が厳しい冷え込みで、「ギシギシ」言うくらいの気温。
売店で販売される「お汁粉」の魅力が、魔力に変わる冷え込みだ。

【苔の洞門】
風不死岳にある峡谷をモチーフに作られた氷の洞門。
毎年のように作成されているオブジェ。
・・・本物の「苔の洞門」は、見た事が無いけれどね。


「支笏湖ブルー」色の滑り台。
2年程前から長靴で滑る「スケートリンク」も作られていた。
とっても気楽に楽しめるので、転んでも良い準備をしておくと楽しさが倍増だ。
「とうちゃん」は「息子」と一緒に、氷の上で転げ回っているよ。
大人になって、久しく忘れていた楽しさを思い出せる。

【北海道で現存する現役最古の鉄橋】
何気に見かける「鉄橋」だけど、実は北海道最古の現役鉄橋だ。
1899年(明治32年)北海道官設鉄道上川線の砂川妹背牛間に架けられた。
しかし設計荷重が輸送量の大幅な増加に対応できなくなり、1923年(大正12年)に架け替えられた。
その後、鉄橋は王子製紙の専用軽便鉄道(山線)の橋となった。
専用軽便鉄道(山線)が廃線になった現在でも、歩行者用として利用され続けている。

開催期間中の土・日・祝日には、いろいろなイベントも同時開催される。
中でも「冬の支笏湖 花火の世界」は、特筆したい。
空気が澄みわたる冷え込みが厳しい夜。
湖に映る真冬の花火は、素晴らしい感動を与えてくれる。
ただし、花火を見るべく国道453号を支笏湖方面に走る車で大渋滞が発生する。
この渋滞が恐ろしく長く、氷濤まつり会場まで続く事になる。
あまりにも長く、進まない大渋滞。
花火を見る事無く並び続ける人もいるのが気の毒だ。
千歳方面から道道経由でくる方が、渋滞が少ないのかな?
花火以外にも見所が盛りだくさんの「支笏湖氷濤まつり」。
早めの来場がオススメです。
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